開発の鉄人@新潟に参加しました
キントレンジャーは3月3日、
システム開発の技術を競い合う「開発の鉄人@新潟」というイベントに参加しました。
テーマは超高速開発。
開発のお題はイベント当日に決まり、開発期間は1時間。
参加4チームが開発する様子を、観客がライブで見学できます。
観客の質問に答えるイエロー。
観客は開発の様子を見ながら、開発者に質問することもできます。
開発中のレンジャー。真剣な表情。
当日決まったお題は、ビル管理サービス企業がつかう受注・販売管理システムで、
顧客情報、サービス情報、物件情報、受注情報から仕入や請求までを管理する、結構ヘビーな内容となりました。
(kintoneアプリ11個を連携させるシステムです。)
普段の業務でもお客様の前でライブ開発する機会はありますが、
この内容を1時間でゼロから作るのは記憶になく、だいぶ歯ごたえ?のある内容でした。
参加4チームが別々のプラットフォームを使用していたのが印象的で、
各チームとも自チームの「売り」を見てもらえるよう工夫している様子でした。
kintoneは最初からシステムの画面が見えているため
開発者が何をやっているのかが観客の皆さんに伝わりやすかったようで
「見た目がきれい」
「内容がアイコンで表されていてわかりやすい」
など嬉しい感想をいただきました。
システムの動作を一緒に見てもらいながらの開発にこだわるキントレンジャーとして、
この点は他チームに先んじていた点ではなかったかと自負しています。
完成したシステムのポータル画面
完成したシステムの構成図
大変たのしく、有意義なイベントに参加することができました。
今後このイベントを共に盛り上げ、さらに成長していくことを期待しています。
イベント後の懇親会で1人ずつ挨拶するキントレンジャー